【保育園児〜小学校低学年】子どもの遊び場、レジャー、旅行・宿泊、おもちゃ、育児情報などを紹介するブログ!

子どもが喜ぶ遊び場の紹介ブログ

プール 子ども遊び場

【東京都内】ウォータースライダーありプール!年齢制限や大きさ比較【子供向け】

更新日:

東京都にある子どもが楽しめるプールを調べてみましたので、まとめた内容を紹介します。

幼児OKなウォータースライダーは少ない

ウォータースライダーで遊ぶ子供

安全面からウォータースライダーの利用には身長や年齢制限があります。小学生から利用OKで、幼児は利用NGとしている施設が多いです。

プールの利用はできてもウォータースライダーは利用できない施設も多いので、事前に確認しておきましょう。

施設名 ウォータースライダー条件
東京スポーツ文化館(江東区) 100cm未満は
保護者と一緒にOK
としまえんプール (練馬区) 110cm以上
有明スポーツセンター (江東区) 110cm以上
すみだスポーツ健康センター (墨田区) あごの高さが90cm以上
東京都北区立 元気ぷらざ (北区) 小学生以上 または 120cm以上
萩中公園プール (大田区) 小学生以上
東調布公園プール (大田区) 小学生以上
大蔵第二運動場屋外プール (世田谷区) 120cm以上

唯一、小学生未満の幼児でもウォータースライダーを利用できるのが、東京スポーツ文化館です。100cm以上OKと条件がゆるく、大人と一緒なら100cm未満でも利用できます。その代わり、監視員をしっかり確保するためか利用できる日が限られているので注意が必要です。

中には大人と一緒ならOKなプールもあるかもしれませんが、建前上は利用不可となっていますね。

 

ウォータースライダーの長さランキング

施設名 長さ ・高さ
としまえんプール (練馬区) 全長110〜140m x 6
東京都北区立 元気ぷらざ (北区) 全長72m
高さ7.9m
萩中公園プール (大田区) 全長56m
すみだスポーツ健康センター (墨田区) 全長50m
大蔵第二運動場屋外プール (世田谷区) 全長40m〜 (推定) x 2
東調布公園プール (大田区) 全長34m x 2
有明スポーツセンター (江東区) 全長30〜40m (推定)
東京スポーツ文化館(江東区) 全長30〜40m (推定)

※一部、長さを公表していないウォータースライダーは、写真などから推定での値になります。

唯一の商業施設である「としまえん」は別格ですね。商業施設らしくただ長いだけでなくて、色々な工夫があります。その分、値段の高さも比較になりませんが。

2位の「元気ぷらざ」は区民プールとは思えないほど立派なウォータースライダーですね。

長さだけではスリルは分かりませんが、大体区民プールのスライダーの形状は似たような形になっていますね。

 

としまえんプール

ウォータースライダーに限らず施設の充実ぶりは、やっぱり区民プールとは別格です。

その分、料金や混み具合もすごいですね。

  • 大人4000円 、子供2000〜3000円、3才未満無料
  • 10:00~17:00/9:00~18:00(夏季)
  • http://www.toshimaen.co.jp/

 

萩中公園プール (大田区)

萩中公園プール

基本情報

  • 3才未満は利用不可(入場もできません
  • 料金  360円(夏季)、480円(温水)
  • 時間:9:30~12:30、13:15~16:15、17:00~20:00
  • 定員:300名
  • http://haginaka.kbm.cc/

メリット

夏は屋外プール、それ以外は室内の温水プールで1年中遊べます。

デメリット(注意事項)

幼児用プールや滑り台がありますが、3才未満は入場もできません

また、流れるプール・ウォータースライダーには利用時間があるので、こちらも併せて確認しておきましょう。

※流れるプール・ウォータースライダーの運転時間は、平日13:30~17:50、土日祝9:30~17:50となります。

施設

  • 50m公認プール
  • 幼児用プール(すべり台も有り)
  • 渚プール
  • ウォータースライダー

 

すみだスポーツ健康センター(墨田区)

以前は穴場的存在だったようですが、現在はネットでも紹介されることが増えて、かなり大人気になっています。

流れるプールとウォータースライダーが大人気の「すみだスポーツ健康センター」。

おすすめのポイント

ウォータースライダーは全長50メートルと流れるプール。

デメリット(注意事項)

遊びに行ったのが、1年前なので忘れてしまった部分もありますが、とにかく混んでいました。7月か8月の日曜日だったと思います。チケット購入場所が狭いということもあって、早速混雑しています。

プールもものすごい混み具合で、ほとんど身動きがとれませんでした。流れるプールなので、一応「泳いだ」という感覚はありましたが、しょっちゅう人とぶつかっていた気がします。

アクセス

このプールの難点は、アクセスのしづらさ。駐車場もあるので車なら問題ないですが、駅からは10分以上と結構歩きます。

電車 東武亀戸線「小村井」駅下車、徒歩13分
京成押上線「京成曳舟」駅下車、徒歩15分
バス ●都営バス 錦糸町駅から「八広二丁目」下車、徒歩3分(錦37:錦糸町駅~青戸車庫)
●都営バス 平井駅から「東墨田一丁目」下車、徒歩3分(上23:平井駅~上野松坂屋)
●都営バス 亀戸駅から「中居堀」下車、徒歩10分(里22:亀戸駅~日暮里駅)
駐車場 【利用時間】開館の30分前からご利用できます。
【料金】30分まで無料
30分から3時間まで、30分毎に110円
3時間超、60分毎に110円●付近の路上への違法駐車は一般車の通行を妨げるなど交通事故の原因となりますのでおやめください。
●入場時に駐車券を取り、退場時に一括精算してください。
●自転車、バイクは専用の駐輪場をご利用ください。(無料)●指定駐車場以外の場所(敷地内)に駐停車したい時は、先に1階受付にお申し出下さい。

 

東京スポーツ文化館(新木場・夢の島)

BumB(ブンブ)東京スポーツ文化館。

先日の祝日に行ってきました。私はまったく知らなかったのですが。

アクセス

電車なら新木場駅。

バスは夢の島から歩いて7分くらいです。かなり暑い日だったので、結構遠く感じました。

混雑具合

建物周辺やプール券売り場あたりは、全然混んでなかったのでやった!と思ったら、中は結構混んでいました。7/17海の日だったので、皆さんプールをイメージして混んだりするものなんですかね?

個人的にまったくこのプールのことを知らなかったので、穴場発見!とか思っていたのですが、そうでもなかったみたいです。

おすすめのポイント

おすすめは、ウォータースライダー。子どもが喜ぶこと間違いなし!他には小さい子向けの小さい滑り台もあります。土日祝は11時〜16時、平日は13時〜16時の運行。プールは9時〜で時間に違いがあるので、お間違いなく。ウォータースライダーは期間限定なので、その点も事前に確認するようにしましょう・

ウォータースライダーの運行予定

なんで、ウォータースライダーいつでも使えないのかな?と思ったのですが、行ってみて気づいたのは専用のスタッフが必要になるからだと思いました。ウォータースライダーは、開始20分前の10時40分にはすでに行列ができていました。40分くらい待っていたと思いますね・・・、つられて並んでしまったのですが、意外とその後にはもっと空いてる時間帯がありました。

結局1時過ぎまでプールで遊んでいたのですが、1時頃には最初に比べて半分以下の行列になっていました。

 

元気ぷらざ(北区)

施設内容

  • 25mプール(3コース、深さ1m~1.2m)
  • 流水プール(1周90m、深さ1m、流速毎秒0.5~1m)
  • ウォータースライダー(長さ72m、高さ7.9m)
  • 子供用プール(すべり台1基、 深さ30cmと50cm)
  • ジャグジー(あわ風呂)
  • 採暖室(50度の低温サウナ)

メリット

流れるプールからウォータースライダーまで施設が充実しています。子供用プールには滑り台もあるので、ウォータースライダーが利用できない小学生未満の幼児でも楽しめそうですね。

2時間までは大人500円、子供100円と割安です。

デメリット(注意事項)

子供用プールがありますが、利用は3才からです。オムツがとれていないと利用できません。

7月〜9月、特に夏休み期間は混雑するので、入場制限がかかることもあるようです。

 

有明スポーツセンター(江東区)

メリット

他の区民プールに比べて、空いていると感じました

デメリット(注意事項)

プールはオムツのとれた3才以上の幼児から利用できます

施設

  • ウォータースライダー
  • 25メートルプール(6コース)
  • 子供用プール

基本情報

  • 料金:高校生以上400円、中学生以下150円
  • 時間:9:30〜21:45(夏季は9:00〜21:45)
  • http://www.koto-hsc.or.jp/sports_center4/

 

東調布公園プール(大田区)

メリット

夏季だけオープンする室内と、通年利用できる屋内のプールが充実しています。

幼児用プールにはくじら形の滑り台があったり、小学生未満の幼児は、室内のキッズルームを無料で利用することができます。

デメリット(注意事項)

ウォータースライダーの利用条件。

夏季プールは再入場ができません。

施設

  • ウォータースライダー(小学生以上)
  • 50メートルプール(屋外)
  • 幼児用プール(屋外)
  • 25メートルプール(室内)
  • 子供用プール(室内)
  • キッズルーム(無料)

基本情報

  • 料金:高校生以上480円、中学生以下200円
  • 時間:9:30~21:00(第1・3火曜日休館)
  • 定員:ロッカー216台(男)、484台(女)
  • http://www.east-chofu.jp/facility.html

 

大蔵第二運動場屋外プール(世田谷区)

室内と屋外プールがあります。屋外プールは7月初旬〜9月頭のみオープンです。

メリット

  • 流れるプール
  • ウォータースライダー2基

デメリット(注意事項)

  • 他の区民プールが2時間券なのに対して、1日券なのでやや割高

施設

  • 流れるプール
  • ウォータースライダー(小学生以上)
  • 子ども用プール

基本情報

  • 料金:高校生以上1,080円、中学生以下450円
  • 時間:9:00〜17:00 (臨時休業あり)
  • http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1215/1268/d00025841.html

 

まとめ

プールは施設や新しさ、ロッカーなど評価のポイントはたくさんありますが、個人的には「混雑具合」が一番気になります。どんなに素晴らしいプールでも混んでいると、楽しめないですからね。と言っても、人気のプールにはみんな集まるし、みんな夏休みや暑い時期に集中します。

今回の記事と矛盾するようですが、ウォータースライダーにこだわらずに施設はそれなりでも、空いてるプールで遊ぶのもいいかもしれませんね。

-プール, 子ども遊び場

Copyright© 子どもが喜ぶ遊び場の紹介ブログ , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.