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大江戸温泉「お台場」に子供連れで遊びに行ってきた!【ブログ感想】

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大江戸温泉は、「温泉」と「お祭り」を融合させたテーマパークです。「日帰り」「宿泊」、どちらでも可能ですが、今回は日帰りで訪れた感想をありのままにお伝えします。

総合評価

温泉3 out of 5 stars (3 / 5) 3

足湯4 out of 5 stars (4 / 5) 4

接客2 out of 5 stars (2 / 5) 2

総合3 out of 5 stars (3 / 5) 3

滞在時間:2時間20分ほど

時期:11月初旬の土曜日

人数:大人3人、子供1人(小学1年)

「コスパは良くないかな」というのが正直な感想です。

入場料金は大人1人2,936円。4人で1万円ほど。会計や着替えの時間を抜くと2時間もいなかったと思います。これは入場料金なので、飲食や一部施設は追加料金が必要です。

温泉は、そこそこの浴場の広さに露店。温泉を知らない外国人は感動するかもしれませんが、温泉を何度も経験してる日本人からするとそれほど特別感はありません。

個人的には足湯の方が景観も含めて、面白さを感じました。

うちは、子供のお土産のおもちゃ(300円)を買っただけで、何も買わずに過ごしてしまったのですが、有料施設も含めて、お金を使わないとなかなか楽しめないかな?と感じました。

大江戸温泉に来る前にどうしても食べたいお店があって、食べてきてしまったのでお腹いっぱいになっていたので、飲み食いできなかったのは失敗でした。

大江戸温泉の流れ

大江戸温泉の流れは、こんな感じです。

受付浴衣受取 → 浴衣に着替え施設へ

浴衣に着替えた後は、温泉、食事、休憩、どのエリアに行くのも自由です。時間制限もありません。

ロッカーのカギで支払いができるので、財布はなくてもOK。写真を撮りたい人は、携帯を持っていくといいでしょう。温泉にはタオルやアメニティの備え付けがあります。

温泉洗面所のアメニティ一覧

大江戸温泉のアメニティ

足湯にはタオルがないです。11月の昼間では問題ありませんでしたが、寒い時期にはタオルがあるといいかもしれません。

大江戸温泉の良いところ

  • 江戸をテーマにした建物の雰囲気はなかなか良い
  • 足湯の庭園はきれい
  • 持ち物、財布もいらない
  • 送迎バスが便利で無料

 

大江戸温泉の残念だったところ

  • 料金が高い

温泉施設としては入場料金が高いです。利用前から分かってはいましたが。岩盤浴や縁日の遊びなど別料金を払うつもりでないと、料金分は楽しめないと感じました。

  • 従業員のサービスレベルは高くない

従業員のレベルは高いとは言えませんでした。従業員の方と接する機会は少ないので、評価が著しく下がるほどではありませんが。

メインの受付の方などは、しっかりしされていました。浴衣レンタル受付の人、かなり無愛想で少し驚きました。

帰りに出口でカギを渡した人も、無愛想でしたが外国人の方だったのかもしれません。

個人的にはそこまで気になりませんが、旅館のようなおもてなしサービスを重視する人には、オススメできません。1人3000円と温泉施設としては高価格帯にも関わらず、ちぐはぐな印象があります。

 

最大の不満

私が一番残念に感じたのが、

「リクライニングルームの席が少ない」

ことです。

大江戸温泉の売りは、「雰囲気」と「癒やし」だと思います。

料金の高さを考えると、「温泉」と「足湯」だけでは、ちょっと満足度が足りないかな、と感じてしまいます。お金を払えば、「岩盤浴」「あかすり」などはできますが・・・。

そこで追加料金なしで満喫できるのが「リクライニングルーム」なのです。

 

料金

大江戸温泉は「日帰り」か「宿泊」で、料金が異なります。

>>料金、宿泊プランの詳細はこちら

日帰り料金

名称 料金(税込み)
大人 平日:2,720円
休日:2,936円
子供(4歳〜小学生) 1,058円
4歳未満 無料

割引クーポン

クーポンを利用すると割引になります。定価だと割高なので、クーポンを活用しましょう。

ジョルダンの割引クーポン

入場料のみで利用できる施設

大江戸温泉の入場料金で、次の施設は追加料金を払うことなく利用できます。

  • 大浴場 / 露天風呂 / サウナ(男女別)
  • 足湯
  • 大広間(休憩室 / 仮眠室)
  • リクライニングルーム
浴場や露天風呂は男女別です。カップルや家族などで一緒に楽しむ場合には、有料の岩盤浴を利用することをオススメします。

追加料金の施設

名称 料金
岩盤浴(男女同室) 1200円
縁日 1回320円〜480円
ドクターフィッシュ 子1000/大人1500円
エステ 1500円〜
あかすり 4200円〜
占い 2000円〜
ゲームコーナー 100円〜
黒船キャビン(個室ベッド) 4200円〜
各種レストラン 店舗・メニューによる

 

楽しむための3つのポイント

食事は大江戸温泉内でする

大江戸温泉の中は、お祭りのようなものです。

大江戸温泉の楽しみの1つは、「飲食」にあると思います。

甘味処も充実

私たちはお台場で食べたい店が他にあったので、食事はしませんでした。満腹状態で来てしまったのですが、食事を楽しむべきだと思います。

温泉上がりのビールを飲んだり、甘い物を食べたりすれば、もう少し満足度も上がったかもしれません。クレープ屋は口コミでも評判でした。

麺類〜お寿司まで価格帯も様々です。

混雑日を避ける

可能であれば、土日は避けて平日利用するのがいいでしょう。土曜日でも、13時くらいの入店でしたが、かなり空いていたのはラッキーでした。夕方くらいから混んでくるようです。

ただ、最近は外国人客の利用が増えているようなので、混雑具合は読みづらいです。この日も6〜7割が外国人。朝は外国人の団体客でいっぱいでしたが、昼頃には落ち着いていました。

リクライニングルームを活用する

満足度を大きく左右しそうなのが、リクライニングルームの利用です。

大江戸温泉のリクライニングルーム

実際は照明が消えていてもっと暗い

リクライニングルームは、薄暗くて静かな休憩室です。結構な広さで、100席くらいはあったでしょうか。席にはリクライニングできる全身が収まる椅子とテレビが付いています。

部屋は薄暗くて静かなので、休むにはうってつけ。携帯の通話も禁止で、イビキをかいて寝ている人もいましたが、基本は静かです。

問題点は、常に満席なことです。

そこそこ空いてる日だったにも関わらず、ここは大人気でした。温泉の方がよほど空いていました。温泉前に一度来て、座れなかったので、後でもう一度きたら1席だけ空いていて座れました。

予約や時間制限もなく、空いていたら勝手に利用するスタイルです。

外で待っていたり、空いてないかチェックしにくる人が頻繁に入ってくるほど。利用できなかった人もたくさんいて、かわいそうでした。

有料席が5席くらいあるのですが、300円くらい?必要で誰も利用していませんでした。財布を持ち歩いてる人が少ないのだと思います。

マッサージ機能があるわけでもないので、ただ寝てるだけなのですが、なかなか良い気分です。個人的にはテレビも見なかったですが、座るまでに何分も席探しに時間を使ったので、尚更ここに座れることに価値があるようにも感じてしまいます。

ただ、うちは子供が10分ほどで飽きてしまったので、早々にでることにしました。ほとんどの人が長時間居座っているように感じました。

 

子供が楽しめるポイントは?

何歳から楽しめる?

大江戸温泉(お台場店)では、入場自体に年齢制限はありません。オムツ交換台などの設備もあります。

子供におすすめできる?

正直なところ「子供を楽しませる施設ではないかな」という印象でした。

子供も大きなお風呂は、好きでしょうが。大きなお風呂目当てであれば、お風呂専門のお店の方がいいかもしれません。

正確には、お金をお金を出し渋らずに、食べ物や遊びをたくさんさせてあげれば、十分楽しめるはずです。

ゲームコーナー

型抜き320円

大江戸温泉 お台場10

くじ1回600円

「ヨーヨー釣り」値段は不明

うちは、お土産屋で300円のおもちゃを買ってあげて終わりにしてしまいました。

今思うと、なにか子供に遊ばせてあげればよかったです。くじとかは何がでるか分からないのに600円は高いと感じてしまいました。

忍者手裏剣や吹き矢は、1回400円となかなかの高額。

 

子供が温泉を利用する際のルールは以下の通りです。

・オムツがとれてない乳児は入浴できない

・9歳以上または身長120cm以上のお子様は、各男女性別の浴場を利用する

 

足湯の感想

足湯は、露天の庭園エリアにあります。浴衣のまま、足だけをお湯に入れるスタイルです。男女一緒に入れるのでカップルに人気のエリアですね。

足湯自体は、追加料金なしで利用できますが、ドクターフィッシュと岩盤浴は、別途料金がかかります。

庭園をぐるりと囲んだお湯に足を入れてくつろぐ感じです。時期や時間帯が良かったのか、結構空いていました。

一定時間ごとにお湯が流れて、流れるプールのような仕組みになっていました。水温が思ったより温かくなくて、長くつかっていても大丈夫な温度設定でした。

個人的にはもう少し暖かいといいと思いました。

訪れたのは日は、10度後半の気温でしたが、浴衣でも寒くなくて、ちょうど良い気候でした。

ただ、もう少し寒ければ、足湯の暖かさももっと感じられてありがたみがますのかもしれませんね。

「はんてん」を借りれます

寒ければ足湯の入り口で「はんてん」を借りれます。それでも冬になるとかなり寒そうです。

入り口入ってすぐ横のスペース。ハロウィンが終わった後で、スタッフが作業をしていました。テーブルもありますが、飲食できたのでしょうか?

造花による紅葉エリア。

造花とはいえとてもきれいで、記念撮影にはもってこいの場所でした。この日はちょっと撮影目当ての人たちが並ぶほどでしたが、混雑時にはもっと人が多くなりそうです。

ドクターフィッシュ(有料)

ドクターフィッシュは、足湯の庭園内にありました。今回は利用しなかったので、感想はのべられません。子供1000円/大人1500円となかなかの金額がかかります。

岩盤浴(有料)

岩盤浴も足湯のエリア内にありました。

1回1200円。男女一緒に入れるので、カップルに人気です。

足湯の総評

大江戸温泉のハイライトの1つでした。

きれいな庭園でのんびり足湯ができるのは、なかなか良かったです。ただし、有料施設を使わないとやることもないので、滞在時間は15分ほどでした。

 

食事・レストラン

大江戸温泉のレストランには、多くの種類があります。

  • 寿司「江戸寿司」
  • 韓国家庭料理「韓味村」
  • 丼専門店「蝦夷たらば丸」
  • お好み焼き「粉紋(こもん)」
  • かつ丼とカレー「小樽市場」
  • つけ麺「つけ麺 大勝軒」
  • ラーメン「麺吉」
  • うどん「麺棒屋」

再入場もできないので、大江戸温泉内のレストランで食事をするのが一般的です。

 

まとめ

大江戸温泉は、日本文化を知りたい外国人にはうってつけな気がします。

浴衣、温泉を経験したことがない外国人であれば、満足度は高いのではないでしょうか?

一方、「温泉」や「縁日」の雰囲気が物珍しくない日本人からすると、そこそこの評価になってしまう気がします。そのような評判が伝わってか分かりませんが、近年は外国人客の比率が増えてきているようです。私が訪れた日も圧倒的に外国人の方が多かったです。アジア人は見た目では、分からない人も多いので6、7割が外国人だったかもしれません。

施設のターゲットは、若い男女カップルや外国人観光客だと思います。

ファミリー層も当然狙っているでしょうが、コスパを考えると他にも良い子供向けの遊び場はたくさんあるな〜という感想です。

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